21世紀を迎え日本は重大な環境問題と
ゴミ問題を抱えています。
プラスチックやペットボトル、空き缶、木質廃棄物などのリサイクル資源や大型産業廃棄物の処理など複雑な問題が増える一方で、これらの処理場が足りなくなっているのが現実です。その中でも近年問題になっている鶏糞のリサイクル(燃料化・肥料化)を目指し株式会社本山商事は技術革新を続けています。
現在の鶏糞処理の方法としてはコンポスト化と鶏糞乾燥化が主流になっていますが、「鶏糞燃料化発電システム」では、鶏糞を乾燥させるだけではなく、燃料や固形有機肥料にリサイクルすることにより処理コストの削減を図り、鶏糞など家畜糞尿のほかに、食品残渣やゴミとして出せなくなる木質廃棄物汚泥などを廃棄物ではなく給湯エネルギー源、電気エネルギー資源として活用できます。
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