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株式会社本山商事
肥効実験
スティッくん
リサイクル エネルギー利用のフローチャート

エネルギー利用の具体例
現在の日本において、鶏や家畜の糞尿の一部は肥料(堆肥)として利用されていますが、多くは産業廃棄物として処理されています。
本システムは、鶏や家畜の糞尿を乾燥し、水分を除去するだけでなく、乾燥させた糞尿と可燃物を混合させる事により、高カロリーの燃料を作り出します。鶏糞や可燃物など処理に大変な時間と費用がかかる物をコストと時間をかけずリサイクル燃料として利用し、循環と販売を目的としております。
本システムにより、製造された燃料は7780kcal/kgのカロリーがありますので、そのエネルギーを多種多様な燃料として活用する事が出来ます。下記の表はリサイクルエネルギー利用の数例です。
このように廃棄物として処理するしかなかった糞尿や可燃物を、私たちの毎日に密着した場面で再利用する事を考えております。

本システムにより処理製造された燃料
リサイクル
システムの燃料
ハウス栽培用燃料
融雪用燃料
スーパー温泉等
ボイラー用燃料







自社工場
その他
寒冷地に於いて夏野菜・果物等を栽培する
熱風又は温湯
給湯暖房
当社システムは、自給自足であり、燃料コストはかかりません。 余った燃料は、他のシステムに使用できます。燃料のカロリーが一定で、重油等と同等の条件で使用出来ます。 寒冷地のハウス栽培では、生産コストに占める燃料費の割合は非常に大きいといわれています。 当社システムで生産された燃料を、ビニールハウスの熱源として使用すれば、寒冷地でも充分採算が合うスイカ、メロン等の生産が可能になります。現在使用中の設備も若干の改造で使用出来ます。 東北地方で道路等の融雪は主に温湯に依存しています。 冷水を温める為に、本システムで製造された燃料を使う事により、低コストで効率的な融雪が可能となります。 また、住宅においても温風や熱風で融雪する場合 熱源の燃料として利用出来ます。  最近、多くのスーパー銭湯が見られますが、経営上一番の問題点は高い燃料費です。 化石燃料から当社の燃料に転換すれば、低コストで温泉並のお湯を供給できます。更に発電も行えば大きなコスト削減が可能です。現在の設備も若干の改造で使用出来ます。

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